Photo Gallery Hasegawa 別館

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敬老会で草笛を吹く

本日、地区の敬老会と母の入所施設で草笛を吹いてきました。


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  1. 2009/09/13(日) 23:13:49|
  2. 草笛
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河口湖ミューズ館・与勇輝館

人形などには全く興味がありませんでしたが、数年前に女房が人形を作りはじめたのをきっかけに、雑用(型紙のコピー・力仕事など)を頼まれました。
そんなことから、人形作家達を調べたところ、かつてNHKで人形つくりの講座をしていた「与勇輝」の名前を見つけました。


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  1. 2009/09/05(土) 12:58:44|
  2. 美術館・博物館
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鉄の展示館

坂城町にある日本刀を中心とした博物館です。
ここでは、坂城町出身の人間国宝(重要無形文化財)、宮入昭平氏にちなんで開設されているだけあって、日本刀の製作過程が詳しく展示されています。
また、日本刀の展示も行われていて、定期的に展示替えも行われています。
折れず・曲がらず・切れるという、矛盾した要求に応えるために編みだされた製法で作られた日本刀は、伝説さえ作られるほどの魅力ある武器となり、現在にいたるまで受け継がれています。
現在では美術品として所持・購入が許されていますが、武器であることに変わりはありません。
日本刀に関しては素人の私ですが、日本刀の魅力は刃紋もさることながら、地金にもあると思います。均一でない材質のなかにさまざまな模様がある様子は魅力的です。
かつて、大学生だったとき、冶金を学んでいた従兄弟に兼光を見せてもらったことがあります。進駐軍に接収されたもので、切断されてはいましたが、茎(なかご)に刻まれていた銘は印象に残っています。
タガネで彫られたにもかかわらず、まるで筆で書いたようでした。さすがに刃の部分は錆びてはいないものの曇っていましたが青みを帯びた鉄の色でした。
鉄の展示館にある宮入刀匠の刀にも青みを帯びたものがあり、いかにも切れそうな感じでした。
現代に限らず、歴代の刀匠は鎌倉時代の刀を目標に作刀していると聞き及びます。それにもかかわらず同等のものができないそうです。
製造業にたずさわっている人間としては、材料と製法が違っていれば同等のものができないのは当たり前、としか言いようがないのですが・・・・・










  1. 2009/09/04(金) 22:49:11|
  2. 美術館・博物館
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yoshi

Author:yoshi
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本館は写真を主にしておりますが、ここではそれに加えて、興味のあることについても掲載しています。

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