Photo Gallery Hasegawa 別館

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地震の影響

地震発生から14日経ちましたが、東北地方の産業被害で自動車関連部品の調達ができなくなり、各メーカーが操業停止に追い込まれています。
その影響を受け、私の勤めている会社でも昨日から今週いっぱい自宅待機となりました。
ただ、自動車関連以外の注文が入れば出勤となるので、携帯を肌身離さず状態での待機となります。
昨日は風が冷たい一日でした。夜になってもいつもと違い、背中がゾクゾクする寒さだったのでので、寝る前に(11時ころ)外の気温を見に行きました。
マイナス2度でした。どうりで寒いわけです。
空を見上げると春の星座である獅子座が天頂(真上)に見えていました。
暦の季節は春ですが、気候は真冬です。
被災地でも我が住まいと同等の冷え込みとなるのでしょう。(ほぼ同じ気温です)
朝はマイナス6度でした。
被災された方々は避難所で毛布だけで、この寒さに耐えているのだと思うと、何もできないのが悔しい気がします。
ニュースを見ると、被災地で復興に向けて力強く立ち上がろうとしている人々がいる一方、疲れが目につく方々もいらっしゃるようです。
仮設住宅の建設も進んでいるようですが、まだ落ち着くまでには時間がかかりそうです。
近所でも、息子さん一家が仙台から避難しているお宅や、宮城県の実家と一昨日まで連絡が取れなかった方がいます。
県内でも、栄村で震災被害により避難生活をしている方々がいます。
他人事ではなく、いつこのような災難に遭うかもしれません。
本気で災害に対する対策を考え、実行するつもりです。そして被災者に何ができるのか・・・
  1. 2011/03/24(木) 10:18:35|
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東北地方の方々へ

今朝(3月14日)の朝日新聞の一面の写真をご覧になった方はどれくらいいるのでしょうか?
若い女性が、ガレキに埋もれた道路脇に座り、泣いている姿を見て、胸が締め付けられるようです。
長靴は履いてきたようですが素足のままです。着の身着のままで避難所にいるのでしょうか、太腿まで剥き出しの足が失ったものの大きさを感じさせます。
この時期の宮城県はまだ寒いはずですが、人目につかない場所に来て、一人泣く彼女の身に起こったことは想像するに余りあります。

若かりし頃から東北地方は何回も訪れています。
40年ほど前には、若さにものをいわせて北山崎から仙台まで、海岸沿いの道をドライブしたことがあります。
ニュースを見ていると、その時に通った地名が出てくるたび、美しかった景色が思い浮かびます。
長く厳しい冬を耐えて暮らす東北の人々は、温和で口数少なく、辛抱強いということは間違いありません。
実際に10回近く東北地方を訪ね、接した人は皆そうでした。
避難所の様子をニュースで見てもそれは感じます。

今の私には物理的なことは何もできませんが、自分ができる範囲での応援はするつもりです。しなくてはいけません。
  1. 2011/03/14(月) 22:53:47|
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津波の怖さ

本日、三陸沖で起きたM8.8の大地震による被害、特に津波の恐ろしさは背筋が寒くなりました。
ちょうど地震が発生した時刻には車に乗っており、信号待ちで止まっていたところでした。
小舟に乗った時のような揺れが続き、地震とわかりましたが、これほどの被害があるとはその時は思いませんでした。
およそ10分後に社に戻ると、天井から下がった蛍光灯がまだゆれていて、余震は体感できたのは1回だけでしたが、帰宅してテレビを見たのが冒頭の背筋が寒くなる映像でした。

私自身、実際に体験した最大のものは、高校生の時の松代群発地震の震度5でした。
そのときですら、道路は波のようにうねり、かろうじて歩ける状態だったと記憶しています。

今回の地震は広範囲に想像を絶する被害をもたらしたことで、改めて自然の力の巨大さと恐ろしさを感じました。
それと同時に、原発の安全性について疑問に思っていたことが、現実になったことが怖いことです。
緊急停止した原子炉を冷却するという、最重要の安全装置が働かない原発が稼働していたことが問題です。
炉心の溶融につながる可能性がきわめて高い現実を、関係者はどうとらえているのだろう。
私には、こういう設備(装置)があるから安全と考えているとしか思えないが、そうではなく、安全を保つには(安全でないから)こういう設備(装置)が必要と考えるべきだと思うのだが・・・
最悪の事態にならぬことを祈ります。

最後に、このたびの地震で被害に遭われた方々に見舞い申し上げます。
そして自分には何ができるか考えてみます。
また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。(合掌)

  1. 2011/03/11(金) 21:51:00|
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