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どこまで隠す?

福島第一原発事故がレベル7とされたが、いまさらという感がする。

3月12日以降続いた水素爆発や圧力容器の弁開放によって、かなりの放射能が撒き散らせれていたことが発表されたが、水素爆発発生時に分かっていたはずなのに、ひたすら隠していた訳はなにか?

飯館村からはセシウム137が基準値の6倍の濃度で検出されたそうであるが、単純計算をすれば基準値に戻るまでには100年以上かかることになる。そのほかにも、福島市が放射能レベルが高いと発表されているが、そのほかにもあるはずなのに、細かく発表されていない。汚染地域には人は住めないということが表に出ることを隠したいとしか思えない。

以前、東電や政府の発表を大本営発表に例えたが、未だ改められていないし、原発での作業の進捗状況の詳細も明らかでない。東電のトップの会見からは、今回の事故を津波のせいにして、危機管理の欠如から逃げようとしているとしか思えない。こんな会社に原発を管理させておいてはいけない。

コントロール不能に陥った原発の怖さは、今回の事故でいやというほど身に沁みた。今後は、稼働中の原発は全て国の管理とし、可能な限りの安全対策を施し、近い将来には廃炉に向かうべきである。
その間に、原発に代わる発電方法を考えなければならないし、ぜひそうすべきである。地震王国の日本には原発は作ってはいけないことを今回の地震は示してくれたのではないか?

そのために多少コストがかかっても、多少電力が不足してもやむを得ないと思う。それくらいのことは我慢するつもりである。
そうすれば、今回のような事態は絶対に起きないことだけは確かである。
  1. 2011/04/16(土) 22:16:57|
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あの日から一か月

3月11日の東日本大震災から今日で一か月。
あの日の津波の映像が頭から離れなくなり、2週間ほどは夜中に不意に目覚めたり、
少しの揺れにも異常なほど敏感になっている自分がいました。
被災した方たちは、地震と津波を体験しているわけですから、その苦しみは比較しようも
ないほど大きいはずです。
いまだに避難所での生活を余儀なくされていて、先のことを考える余裕はおそらくないのではないでしょうか。
復興までの道のりは、長く険しいですが、あまり頑張りすぎないで歩んでほしいと願います。

削除2012.1.2



  1. 2011/04/11(月) 23:17:20|
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どうなる福島第1原発

東日本大震災から3週間が過ぎましたが、福島第1原発からの放射能漏れが止まりません。
原子炉は停止したものの、放射能漏れをとめることができないままの状態が継続しています。
次々と新たな問題が発生して、もぐら叩き状態の態をなしていて、対策が後手後手に回らざるを得ない状態です。

いまだかつて人類が経験したことのない原発事故で、危機管理の欠如があったにしろ、自然の力は人間の作った
ものなどいともたやすく破壊してしまいます。あれだけの範囲を動かすエネルギーは想像すらできません。
おそらく、損傷個所はまだ数多くあると思われます。それもかなりのダメージを受けている個所が・・・
終息まであと数ヶ月はかかるだろうという見通しが発表されましたが、根拠はどこにあるのでしょうか?
楽観的すぎる見方ではないかと思います。

この事態はなんとしてでも終息させなければなりません。そのために、世界中の知恵と技術が問題解決のために
協力してくれています。感謝してもしきれません。

願わくは、放射能汚染によって住むところを追われることがないことを・・・


  1. 2011/04/04(月) 22:45:18|
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